安定した経営基盤(事業紹介)

1.会社の歩み

東亜電機工業は設立84年、東亜メンテナンスは設立47年を迎えました。

「経営理念」には「会社の安定成長を目指します」との言葉があり、バッテリー販売を土台として新分野への情熱と信念のもと、実践してきました。

自動車関連商品の卸売り、電気設備工事、自社でモノ作りする為の生産工場と設計開発、中国・ベトナムへの海外進出、情報化技術の進展によるIT推進化。人々の生活を支えるメンテナンス。

色々な事業から成り立つ当グループは、市場を見極めあらゆる環境の変化に対応できる経営体質となっております。

2.わが社の強み

お客様が様々な業界にまたがっている為、景気の景況を受けにくい事がわが社の強みです。。自動車業界、建設業界、建設機械業界、航空業界など。

どの部門の製品群を見ても、設置や取付されるところは目立たない所で且つそれらを動かすには必要なものばかりです。 お客様から必要とされることが我々のグループの誇りです。全ての事業はバッテリーから始まります。

3.安定成長

東亜電機工業株式会社(単体)の近年の売上高と自己資本率

※新型コロナウィルスの影響を受けず、2020年度も順調な売上高となりました。

 

4.卸売部門/販売事業部

自動車用バッテリー・カーナビなど自動車関連商品の販売

設立以来、80年以上続けている仕事です。

旧㈱日本電池【GSバッテリー】の販売からスタートし現在のGS YUASAのバッテリー販売へとつながります。当社はGS YUASAバッテリーの北陸総代理店です。一般ユーザーへの販売は行っておりません。

お客様は法人の会社様です。メーカーから自動車関連商品を仕入れ、ホームセンターやカーショップ、ガソリンスタンド等の会社様に販売しております。自動車関連商品としてメインとなるのは、バッテリーとなります。バッテリー以外にもドライブレコーダーやカーナビ、ETC等も販売しております。お客様が売上高を伸ばすためにどうすればよいか?その方法をお客様と一緒に考え・実行することが仕事です。北陸三県を中心に隣県まで販路を拡大しています。

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採用担当者から

車社会を快適にする商品の提案をする事がこの部門の仕事です。そして、営業の仕事は、「商品を楽しむ」事です。地域密着型で昔からのお客さまも多く、細かいニーズに対応しております。

5.建設部門/TECS事業部

電気設備工事、電源・照明機器の販売・施工・メンテナンス

Technical(技術) Electric(電気) Construction(建設) Section(部門)

この部門は建物の非常用電源やバックアップ電源の電池を納める仕事に携わっています。当初は自動車用のバッテリー販売だけでしたが、産業用の電池販売も行うようになりコンピュータのバックアップや 建物に非常用電源として納入する事が多くなり一つの事業として生まれました。

 5.1 電気設備工事

電気工事,照明工事,等の施工を実施しています。 建設現場における屋内配線工事や非常用電源設置工事、道路照明工事など物件に対して工事を行ったり、発電機の据え付けや設計事務所への工事の提案や情報収集等を行っている部門です。技術が無いと出来ない仕事ですので、この事業部は暮らしにおける電気のエキスパート集団です。

 5.2 電池の保守点検等

非常電源に用いられている、バッテリーの動作確認や劣化点検等を行い、交換や保守をご提案しています。病院や学校、発電所など様々な場所へ出向き点検を行います。

 5.3 機器販売

営業活動をしています。産業用電池を中心として、会社や工事関係会社に周辺機器やバッテリーを販売しています。 この部門は官公庁や関係する工事を提供する建設業となります。

採用担当者から

この部門は、産業用蓄電池・発電システム・道路・トンネル照明設備・電源設備・省エネ設備等快適さと環境を両立する為、営業・施工管理・保守点検サービスまで一貫した体制でお客様のご要望にお応えしております。

6.製造・開発部門/P&D事業部

建設機械向け電気部品の開発・製造・販売

Product(生産・製造) & Development(開発)

やはり、ここの部門もはじまりはバッテリー販売からです。昔は、バッテリーを旧小松製作所 粟津工場 現㈱コマツ 粟津工場に納入していました。 昔のバッテリー納入は希硫酸と純水をバッテリーのケースに充填し充電をしてから納入を行っていました。この作業をする際にバッテリー同士を連結したり充電用のケーブルを制作して納めたりしていたため、お客様より太いケーブルを扱えるなら建設機械のバッテリーケーブルを生産できないかとの依頼を受け、太物の電線が取り扱い可能であれば細物の電線も取扱いワイヤーハーネスが生産できないかということがあり、現在の建機向けワイヤーハーネス製造事業に至るわけです。

ワイヤーハーネスを取り扱うと必然と電線の周辺機器も取り扱うようになり、客先ニーズに合わせた制御装置を製作したり、板金や電気回路基盤も取り扱うようになり、現在の製品形態が生まれたわけです。 この中の開発部門はもともと独立したセクションであり、販売事業部の特徴,TECS事業部の特徴,そして製造の特徴を活かした製品開発に取り組んだことがはじまりです。あるバッテリーに特化した充電器を開発したり、ソーラーパネルと風力発電を組み合わせた独立電源タイプのハイブリッド発電装置(自然エネルギーをバッテリーに充電する装置)に充電し、この貯めたエネルギーを防犯照明や小さな電源等に使用する装置など開発してきました。これらもきっかけはバッテリーです。 現在は、建設機械向けの開発と電気周辺機器の製造を行っております。

建設機械や特殊車両向けワイヤーハーネス,制御装置,ユニットの組立等を製造している部門であり、製造業です。ワイヤーハーネスとは、人間に例えると神経や血管のようなものです。制御装置は頭脳。バッテリーは心臓。これらから細部の腕や足(ショベルカーのアームや足回り)を駆動させるために、伝達をつかさどるのがワイヤーハーネスです。お客様はコマツ,日立建機,竹内製作所,コベルコ,アイチコーポレーションなどなど『働く車』を生産している会社様です。国内だけではなく、海外(ベトナム ハノイ、中国 大連)にもワイヤーハーネス製造工場があります。

 6.1海外工場

ベトナム【社名】JTEC HANOI

Japan Toa EleCtric HArness NO.1(ジャパン・トウア・エレクトリック・ハーネス No.1)をモジって社名を命名。

中国【社名】大連東雅有限公司

東亜を中国読み(発音)すると「ドゥン ヤ」となり『亜』は中国では『大東亜』を連想させイメージが悪い為『雅』が同じ発音で意味的にも良いとの事から、大連東雅有限公司と社名を命名。

採用担当者から

世界にはまだインフラが整っていない場所がありますそんなところで建設機械は活躍します。そんな建設機械も年々ハイテク化。そのハイテク化に、電気系統で貢献するのが私たちの仕事です。私たちは、建設機械の中に納める電装品の製造・販売・開発を行っております。メインとなるのが、ワイヤーハーネスと呼ばれる「複数の電線に端子やコネクターを取り付けた物」となります。ワイヤーハーネスをはじめとする高品質な製品群を、日本、中国、ベトナムのグローバルな生産拠点で生産。豊富な実績と経験豊かな人材で、お客様のご要望を形にします。

7.システム部門/IT推進室

全社システムの管理

ITを活用し全社の業務改善を図る社長直轄部門として2019年に誕生した部門です。本サイトもそうですが、WEBや情報技術を駆使し時代の変化とともに会社の働き方を変える部門です。 社内的なシステム構築であったり情報管理、サイバー対策など見えない敵から会社を守る部門であり、各事業部と情報を共有する事で新しい働く形を提案してくれる部門です。

8.総務・経理部門/管理本部

表には出てきませんが会社の経理,労務,人事を取り扱っている部門です。 言うなれば会社の役所。計画,教育,規程策定(会社のルール)などを行い、社員が気持ちよく仕事ができるようお手伝いする部門です。

9.サービス/東亜メンテナンス(関連会社)

飛行機への給油、空調・物流・自動車電装の保守サービス

東亜グループで、メンテナンス事業を行っている会社です。

 9.1 飛行機の燃料給油部門

言葉の通り飛行機に燃料を給油する作業を行う部門です。燃料は軽油ですが、特殊なものを決められた数量給油します。分かりやすく言うと飛行機のガソリンスタンドといったところでしょうか。大型車を運転したり、ジェット燃料の品質確認をしたり、決められたことを決められた通りに実行する部門です。 安全第一、飛行機を飛ばすため、安全を守るため、大きな事故も・小さな事故も許されない責任のある仕事です。飛行機の給油事業 昔の飛行機は、もう既に見なくなりましたがプロペラ型の旅客機が主流でした。そのころから弊社は航空事業との連携があり当時沢山のバッテリーを搭載したトラックを飛行機に横づけし電気を送りプロペラを回転させエンジン始動していました。それが時代の変化とともにプロペラ機が無くなり、弊社の仕事も淘汰されると誰もが思っていたところ、燃料の給油作業をやらないかとの空港側の依頼より今日現在、燃料給油業務をしています。 後に聞いた話ですが、空港に出入りする業者を新規に導入するとかなりのリスクが発生する為に、既存の業者を使用したいとの思いから今日に繋がっているとの事でした。当時から安全に関する信頼関係が強かったのではないかと推測いたします。

 9.2 空調部門

業務用冷暖房機器の販売,施工,保守点検(冷暖切替含む)等を行っています。

 9.3 物流部門

IHIの自動搬送システムの施工,保守点検等を派遣業として行っています。 TECS事業部の工事と似ている部分もあり、共通している部分も多々あります。主に工場や大きな温泉旅館、ホテル、ショッピングモール等がお客様となります。

 9.4 自動車電装部門

自動車電装品の販売・取付・修理業務を行っている部門です。東亜電機グループで唯一の一般顧客を対象とした販売やサービスが出来る部門です。バッテリーの交換から(AVやカメラ,センサ)機器の取り付けまで行っており、車のタイヤ交換は、預かり業務まで行っています。 その他、ゴルフ場の電動カートや誘導型カート等の販売や修理も行っています。